コガネムシなどの土壌害虫に対する

リキッドマスター・ダイアジノンSLゾル灌注処理の利点

◆土壌害虫防除のポイント:

 

通常散布

灌注処理

 

通常の殺虫剤

ダイアジノンSLゾル

通常の殺虫剤

ダイアジノンSLゾル

害虫への到達

害虫のいる場所へ届きにくい

害虫のいる場所へ到達する

深度の設定

処理時点で害虫のいる場所へ打たなければいけない

残効期間中に害虫が処理深度に移動すればよい

処理時期

防除する虫種の適期(幼虫時)に限られる

早めに処理しておけば、残効期間中に孵化したものは防除できる

防除する虫種の適期(幼虫時)に限られる

早めに処理しておけば、残効期間中に孵化したものは防除できる

複数種類発生の場合

それぞれの防除適期に、複数回行わねばならない。

残効長いために、1回の処理で良い

それぞれの防除適期に、複数回行わねばならない。

残効長いために、1回の処理で良い

総合

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Q&A

  1. 作業条件の設定は?
  2. 灌注処理した場合の残効性はどの程度続くのか?
  3. マイクロカプセルが灌注時に壊れないか?
  4. 成虫への対策は?
  5. 腐植を食べない害虫には?

  

更新日 : 96/10/24