ターフクオリティー評価

BY : Dr. A. Douglas Brede, Research Director

JACKLIN SEED COMPANY

コード : Form NER−622

Col

- 1. 2

州名

 

- 3

地域番号

 

- 4. 5

年(データ収集した年を記入)

 

- 6. 7

土壌内容(土壌成分の%に基づく)

01−Sand (砂質)
02−Loamy sand (壌土砂質)
03−Sandy loam (砂性壌土)
04−Loam (壌土)
05−Silt loam and silt (シルト壌土及びシルト)
06−Sandy clay loam (砂性粘土土壌)
07−Silty clay loam (シルト性粘土土壌)
08−Sandy clay (砂性粘土)
09−Silty clay and clay (砂性粘土及び粘土)

 

- 8

土壌pH(データ収集した年のものに基づく。深さ5〜10mm単位にサンプリングして測定)

1−3.5以下
2−3.6〜4.5
3−4.6〜5.5
4−5.6〜6.0
5−6.1〜6.5
6−6.5〜7.0
7−7.1〜7.5
8−7.6〜8.5
9−8.6+

 

- 9

リン酸成分(データ収集の年に基づく)

lbs/A](g/u)

1−[0〜60] (0〜6.6)
3−[61〜150] (6.7〜16.6)
5−[151〜270] (16.7〜30.0)
7−[271〜450] (30.1〜50.0)
9−[451] (50.1)

 

 

 

 

- 10

カリ成分(データ収集の年に基づく)

lbs/A] [g/u]

  • 1−0〜150 (0〜16.6)
  • 3−151〜240 (16.7〜26.6)
  • 5−241〜375 (26.7〜41.7)
  • 7−376〜500 (41.8〜55.6)
  • 9−501+ (55.7+)

 

- 11

チッ素含有量(もし施肥レベルで試験区を分類している場合は別試験として報告する)

lbs/1000ft2] [g/u]

  • 1−0〜1.0 (0〜4.8)
  • 2−1.1〜2.0 (5.3〜9.8)
  • 3−2.1〜3.0 (10.2〜14.6)
  • 4−3.1〜4.0 (15.1〜19.5)
  • 5−4.1〜5.0 (20.0〜24.4)
  • 6−5.1〜6.0 (24.9〜29.2)
  • 7−6.1〜7.0 (29.8〜34.2)
  • 8−7.1〜8.0 (34.7〜39.0)
  • 9−8.1+ (39.5+)

 

- 12

日陰(シェード)

  • 1−Dense shade (殆ど日陰)
  • 3−Uniform of artificial shade (人工遮蔽を含む均一な日陰)
  • 5−Partial shade (部分的に日陰)
  • 7−Light shade (ごく軽い日陰)
  • 9−Full sun (全日射)

 

- 13

刈高(種類以上の刈高で試験区が分類されている場合、別試験として報告する。)

[inch] (mm)

  • 1−0〜0.5" (0〜12.7)
  • 2−0.6〜1.0" (15.2〜25.4)
  • 3−1.1〜1.5" (27.9〜38.1)
  • 4−1.6〜2.0" (40.1〜50.8)
  • 5−2.1〜2.5" (53.3〜63.5)
  • 6−2.6〜3.0" (66.0〜76.2)
  • 7−3.1〜3.5" (78.7〜88.9)
  • 8−3.6〜4.0" (91.4〜101.6)
  • 9−4.1+ (101.7+)

 

- 14

散水(データ収集した年で下記の中で最も近い状況のものを番号で明記)

  • 1−散水なし
  • 2−水分ストレスの厳しい時や休眠の期間のみ散水
  • 3−休眠防止のため散水
  • 4−ストレス防止のため散水

 

- 15.17

エントリーナンバー

登録種子は、この試験おけるオフィシャルコードに従ってコードナンバーを記載しなければならない。もし追加登録分を播種した場合は試験コードナンバーより大きい数字を記載する。

 

- 18

複写(反復)No.1,2,3等

 

- 19

遺伝的色合い

刈込み後のダメージによって起こる黄化や褐変ではなく、遺伝子型の本来備わっている色合いを熟考する。芝がストレス下にない時のものを採用する。

1(Light green) → 9(Dark green)

 

- 20

グリーンアップ

春のグリーンアップ、もしくは冬期休眠から目覚めたものに関連した評価。初年度の生育期を終えた後の評価が一番良い。

1(Dormancy) → 9(Green)

 

- 21

葉のキメ(視覚による識別)

1(Coarse) → 9(Fine)

 

- 22

踏圧テスト処理(踏圧処理が試験区によって違う場合は別試験として報告)

  • 1− No traffic(踏圧なし)
  • 2− Spring(春期)… Machanical(機械的な処理、転圧機など)
  • 3− Summer(夏期)… 〃
  • 4− Fall(秋期)… 〃
  • 5− Winter (冬期)… 〃
  • 6− Spring (春期)… Athletic(人工的な処理、マラソンなど)
  • 7− Summer(夏期)… 〃
  • 8− Fall(秋期)… 〃
  • 9− Winter(冬期)… 〃

 

- 23

擦り切れ耐性

None → Maximum

 

- 24

苗立ち(カバー率や植物体の伸び方等に基づいて視覚的評価を行う。ソッド完成までの成長の速さも関連事項として考慮する)

1 → 9(Maximum)

 

- 25.36

クオリティー評価(毎月評価.地区委員会で承認されたターフクオリティーのあらゆる要因を統合して視覚的評価をする)

1 → 9(Maximum)

 

- 37.39

密度 Spring(春期)-Summer(夏期)-Fall(秋期)

一定エリア毎(損傷している部分は除く)の中で、残っている植物体数を視覚的に評価

1(裸地) → 9(最大)

 

- 40.45

カバー率 Spring(春期)-Summer(夏期)-Fall(秋期)

最初に植えた品種によるカバー率を記載する

例:元来播種した品種がベントグラスで、そこにケンタッキーブルーグラスが侵食し、50%ずつの割合で100%のカバー率であっても、記載するカバー率はベントグラスのみの50%となる

 

- 46

耐霜性

1:完全に枯死(Complete leaf kill) → 9:損傷なし(No injury)

 

- 47

冬期色調

1:色合保持していない(No color retention) → 9:保持している(Complete color retention)

 

- 48.49

冬枯れ(%を視覚的に評価)

0 → 99

 

- 50.52

干害耐性 1:Wilting(萎れ)-Dormancy(休眠)-9:Recovery(回復)

Col.50 1:完全に萎れている…9:萎れていない(厳しい干害ストレスが起こる前に評価するのが一番良い)

Col.51 1:完全に休眠している…9:休眠していない

Col.52 1:回復していない(植物体が死んでいる)…9:完全に回復(潅漑や降雨の後)

 

- 53.54

サッチ測定

圧縮した深度を測定(mm)。直径5cm、重さ1kg(1区画あたり4つ)のプラグの深度を測定する。その際サッチ上層の芝は除去する。もし他の測定方法を用いた場合は、用紙の裏側に明記する。

 

-55.69

病害

  • 遺伝子や種類のものを同定した場合、裏側の用紙に明記
  • 他の病害があったら、裏側の用紙に報告

Col.55:Typhulablight

56:Fusarium patch

57:Melting-out Spring

58:Melting-out Fall

59:Leaf spot

60:Stem rust

61:Dollar spot

62:Red thread

63:Brown patch

64:Fusarium blight

65:Pytium blight

66:Stripe smut

67:Flag smut

68:Crown rust

69:Powderly mildew

 

-70.74

害虫

  • もし一定エリア毎に数えられたら、次に大きさを計る
  • 下記の虫と同定した場合、裏側に明記すること

Col.70:Chinch bugs(カメムシ)

71:Sod webworm(シバツトガ)

72:Billbugs(ゾウムシ)

73:White grubs(コガネムシの幼虫)

74:Aphids(Greenbugs, etc)(アブラムシ等)

 

-75.79

空欄

 

-80

追記事項等

裏側に登録データが記載されている場合、その登録種子の列にチェック印をつける