表面硬度

◆クレッグ・ソイル・インパクトメータ(芝地etc.の土壌の硬度を、表面の衝撃吸収特性から測定する装置)による測定。

◆右上の写真のように,数値表示器についた0.5kg の重りを高さ30cmから4回落下させ、表面に接触した際の硬度数値4回目を記録する。同地点にて6回計測し、平均したものがその地点における数値となる。

◆フットボール場の芝に対する評価基準例(Holmes and Bell 1987から)

評価

測定値

硬すぎる状態

100以上

許容範囲

10〜100

理想範囲

20〜80

柔らかすぎる状態

10以下

表面硬度の経時変化グラフ(例)