ボールの転がり
右のような器具を用いて、転がり距離を測定する。高さ1m、傾斜度45°の台の上からサッカーボールを転がし、地表面についた地点からボールが静止した地点までの転がり距離を測定する。同地点にて往復5回ずつの計10回を計測し、平均したものがその地点の数値となる。 (左写真は測定風景 )
望ましい範囲
3〜12m
許容範囲
2〜14m
日本のグラウンドでは、主に寒地型芝草を使用している競技場では4〜8m前後、WOSをしている競技場では5〜10m前後の転がり距離が出ている。刈高etc.により、転がる距離は異なってくる。