芝草葉身分析ついて 担当者より皆さまへ-
芝草の管理において、施肥管理が重要であることは言うまでもありません。
このため施肥量が適正かどうかは、管理者の観察眼と経験、あるいは土壌中養分量の測定による判定という手法がとられておりました。
芝草植物体中の養分量の測定は、施肥管理の有効性をダイレクトに見極められる方法として、管理ツールとしての有用性が充分に期待されますが、しかし高額の費用と長い分析時間とを要することから、実際に利用されることはこれまでありませんでした。
新しい試みとして始まった葉身分析で、実際に出た結果を管理にどのようにより有効に役立てていくかについては、綿密なデータの解析を今後も続けて行く必要があります
1999年の葉身分析スタートより芝管理に携わる皆さんから、「このデータはこういう意味なのでは」「こう使ったらどうか」といった多くの声を聞かせていただいております。
このページは参加して頂いているコースの皆さんに進行状況の紹介や新しい情報のお知らせのために、定期的に発行している「芝草分析ニュース」を元に作成する予定です。順次増ページ致しますので是非ご覧ください。皆様からのご意見をお待ちしております。
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