芝草セミナー (Turf University)

1991年から毎年、国内外の第1線の芝草研究者を招き、最新の情報をもとに芝草管理の基礎から高度な技術にいたるまで、全国の芝草管理技術者の教育研修を独自に開催しています。

今までの講演および実習のテーマ(講師)


第16回 バート・マッカーティー博士と講演風景


第15回

今までの講演および実習のテーマ(講師) (第1回〜第10回までのテーマはこちらから)


16回2008(平成20年)1月 9 −10日  
バート・マッカーティー博士(クレムゾン大学)を招きKFCホール(東京都墨田区)にて2日間の日程で行った。

・高温ストレス下でのベントグラス管理 T 施肥
・高温ストレス下でのベントグラス管理 U 耕種作業
・応用雑草管理
・バミューダグラスグリーンの応用管理

バート・マッカーティー博士

ベントグラス葉身中のフルクタン含有量の分析
・新しいエアレーション”ドライジェクト”による土壌環境の改善

東洋グリーン


15回2006(平成19年) 3月9 −10日  
スタンリー・J・ゾンテック氏(USGAグリーンセクション中部大西洋地域担当部長)、ジャック・D・フライ博士(カンサス州立大学)を招き、プラザエフ(東京都千代田区)にて2日間の日程で行った。

・米国トランジションゾーンにおける芝管理の問題点(米国での最近の管理上のトピックから)

真に良いコースコンディション作りとは何か

スタンリー・J・ゾンテック氏

・ベントグラスおよび他の芝草における病害抑制法
ボールマークの直し方とクリーピングベントグラス回復

ジャック・D・フライ博士

ベントグラス葉身分析の具体的利用法と今後の展望

東洋グリーン

14回2005(平成17年)2月28−3月1日  
クリス・ハートウィーガー氏(USGAグリーンセクションにて東南地域担当アグロノミスト)、レーン・トレッドウェイ博士(ノースカロライナ州立大)を講師に迎え、TOCビル(東京都五反田)において2日間の日程で行った。

・ルートゾーン上層における有機物の管理
・2020年のコース管理

クリス・ハートウィーガー氏

・ベントグラスの根の病害の診断と対処 
・ベントグラスのダラースポット防除効果の最大化
芝草病害防除技術に関するトピックス

レーン・トレッドウェイ博士

・サンドグリーン床土の経時変化と土壌有機物測定

東洋グリーン

13回2004(平成16年)2月26−27日  
ジェームス
・ムーア氏(USGAグリーンセクション造成教育部長)、ダニエル・ボウマン博士(ノースカロライナ州立大)を講師に迎え、FORUM8(東京都渋谷区)において2日間の日程で行った。2002年に試験的に行い、好評だった室内実習を行った。

USGAの推奨するグリーン造成方法
・グリーンの問題点の診断法

ジェームス・ムーア氏

・グリーンの造成と無機・有機土壌改良剤の利用
・芝草の経時変化

ダニエル・ボウマン博士

L-93で造成されたグリーンの評価と管理方法について

東洋グリーン

12回2003(平成15年)2月20−21日  
ステファン・バーンハード氏、ダグ・ブレード博士を講師に迎え、タイム24ビル(東京都臨海副都心内)において2日間の日程で行った。

不適切に研磨されたリールモアにより芝草が受けるダメージと、芝管理における経済的損失
リールモアが葉を切るメカニズムとリール刃・下刃の正しい研磨とセッティングについて

ステファン・バーンハード氏

ケンタッキーブルーグラスの育種の方向・最近の品種の特性とその利用方法
「芝草管理軽減ハンドブック」からの紹介

ダグ・ブレード博士

11回2002(平成14年)2月21−22日
Dr.ハン(芝草生理学者)、Mr.マンガム(米国ゴルフ場スーパーインテンデント、第7回セミナー講師)を講師に迎え、つくば国際会議場(茨城県つくば市)において2日間の日程で行った。今回は講演の他に新たに室内実習という形を設け、小人数に別れて各講師のワークショップに取り組み好評を博した。

・クリーピングベントグラスの耐暑性に関与する形態的・生理的形質
・環境ストレスの同定

Dr.ハン

PGAチャンピオンシップ開催の準備
コース改善方針の決定法

Mr. Ken Mangum)

調査分析結果の芝草管理への応用

東洋グリーン

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2008/2/1