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☆ようやく朝晩の冷え込みが・・・。目標値を『晩秋』に。

2019.12.02

9月から10月の気温が平年よりもかなり高かったことに加え、11月も気温の高い日が多く紅葉前線の南下も平年より遅れていましたが、ここにきて朝晩の冷え込みが増し木々の色づきも深まってきました。葉身分析の目標値を『晩秋』に切り替えます。 

この時期の管理目標は、「貯蔵養分の蓄積を、晩秋期施肥で最大化させる」ことです。

晩秋期の気温は葉の生育適温より低くまで下がってきましたが、地温はまだ根の生育適温範囲なので、しっかり施肥しても刈草量は増やさずに貯蔵養分(フルクタン)を増やすことができます(=晩秋期施肥)。但し、タイミングが早すぎると(気温が高い)葉の、貯蔵養分の蓄積がうまくできなくなりますので注意してください。

晩秋期施肥のタイミングやこの時期おすすめの資材情報などは、分析結果報告時に記載の“傾向と対策”をご確認ください。