ビッグロール芝張り

ビッグロール工法

一般通常サイズの芝生の大きさではなく、幅・厚さ・長さを大型化したビッグロール芝を用いた施工法です。
芝張り直後での立ち入りやイベント使用、あるいは養生期間の短縮が求められる場面に対応できる施工方法になります。

大型サイズの芝生の提供・準備も可能です。

使用場面

・サッカー場・野球場の全面張替時

・サッカー場ゴール前、センターラインなどの損傷部分の張替時

・野球場の定位置、内外野の段差修正

・校庭緑化時の夏休み、春休みなどの短期集中工事

・養生期間の取れない様々な芝張り対応

・屋外、屋内のイベント用芝準備に

作業方法

・ビッグロールの芝を専用の芝張り器具に乗せて、芝を張る部分へ合わせ、芝を張ります。

・アメリカンレーキで、芝をキレイに寄せます。

・次の芝生を用意して、同じ手順で芝を張っていきます。

・芝張後、転圧作業、目砂散布、散水作業などを状況に応じて実施いたします。

施工の流れ

  • ①芝張り

  • ②レーキで位置を固定

  • ③次のロールを芝張り

  • ④転圧

  • ⑤目砂、刷り込み

仕様について

○芝のサイズ:幅76cm、長さ3~10m、厚さ20~50mm
(状況に応じて長さや厚さは調整いたします)

○作業速度:1,500~2,000㎡/日芝張り

○芝の種類
・ハイブリッドバミューダグラス(ティフトン419)
         
・ティフトン419(ペレニアルライグラスオーバーシード済)

・ケンタッキーブルーグラス

・コウライ芝

・ノシバ
※生産状況により準備の可能性が変わります