芝生用植物活力剤スキーポンターフ

  • 芝生用植物活力剤

特長

酢酸の力で芝生を「高温」、「乾燥」から守る!

夏場の「高温障害」・「乾燥害」・「散水管理の手間やコスト」が皆様のお悩みではないでしょうか?
こんな悩みを「スキーポンターフ」が解決!
芝生のストレス耐性を強化し、状態キープはもちろん、さらなる改善も期待できます。
さらに酢酸が主成分なので安心・安全です。
※推奨する薬量・使用方法は遵守下さい。

製品概要・使用方法

■成  分/酢酸
■規  格/5L×2
■適  用/日本芝、西洋芝
■標準使用量/0.5~2ml/㎡
■希釈倍率/200倍~500倍
■標準散布液量/250ml/㎡以上
■散布間隔/夏期は週1回程度、夏期以外は月2回程度

酢酸を使った植物の天然の環境ストレス耐性化メカニズム

1)植物は乾燥を感じると、光合成で作ったブドウ糖から少量の酢酸を作り出します。
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2)この酢酸が刺激物質として働き、乾燥や高温の耐性化に働く遺伝子を活性化します。
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3)その結果、植物のごく自然な反応としてわずかに乾燥と高温に耐性化します。
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<問題点>


しかし、その自然に作られる酢酸の量はそれほど多くなく、しかも効果も長続きしません。
しかも、外部から酢酸を与えて植物の乾燥・高温耐性化を引き出すには、非常に高濃度の酢酸が必要になり、これは植物に直接与えると枯死などの害を与えるほどのものです。

スキーポンターフによる酢酸耐性化メカニズムの強化と記憶

4)スキーポンターフはこの問題点を克服し、多量の酢酸を植物体に直接与えても、害なくしかも効率よく植物に吸収できるように開発されています。
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5)これにより、植物がもともと持つ環境ストレス耐性化メカニズムをさらに活性化を増強します。
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6)それだけでなく、酢酸を元とする分子が乾燥・高温耐性を引き出す遺伝子座に取り込まれ、記憶分子として定着します。
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6)また、次ストレスを受けたときには、この記憶に基づく素早い遺伝子の再活性化が可能となります。
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7)この記憶は、降雨や散水などによるストレスからの回復によってキャンセルされることなく、一定期間植物の体内に安全に保持されます。

安心安全な成分からできたスキーポンターフは、植物が持つ自然の環境ストレス耐性能力を増強しながら記憶させ、長期間の乾燥・高温耐性化と節水を実現できます。