キャピラリーコンクリートNEW!!

キャピラリーコンクリートとは?

キャピラリーコンクリートとは、バンカー基盤とバンカー砂の間に特殊なセメントで固めた砂利層を設けることでバンカー砂の横方向への流れを抑え、土の混入を防ぐ、新世代のバンカー工法です。

  • ①一般的なバンカー構造での水の動き

  • ②キャピラリーコンクリート工法での水の動き

通常の砂利と何が違うの?

特殊セメントを使用することでコンクリート内部が多孔質構造になるので、バンカー砂との間に毛管作用が働き、バンカー砂を適度な水分に保つことができます。

特徴

・強い雨でもバンカー斜面が崩れません。

・バンカー砂にシルトや粘土が混ざりません。

・高い排水能力と耐久性で、長期間にわたりバンカー品質を維持します。

・管理コストを大幅に削減します。

・目玉ができにくく、快適なプレーを実現します。

このようなバンカー管理のお悩みを解決します

● 雨の後はいつも斜面の砂が流れてしまい、砂上げ作業に手間が掛かる 

● バンカーの中に土が流れ込みバンカー砂が汚れてしまう 

● 流れ込んだシルトや粘土が排水管を詰まらせ水捌けが悪くなっている

● 古いバンカーライナー(不織布)が劣化し、表面に出てきている

● 古いバンカーライナー(不織布)の抑えピンが凍上で持ち上がってしまう

施工の流れ

  • ①バンカー砂撤去、暗渠排水機能確認、基盤整地

  • ②キャピラリーコンクリート材料混合

  • ③キャピラリーコンクリート打設

  • ④バンカー砂入れ

  • ⑤完成

世界で認められたバンカー工法です

スウェーデンで開発されたキャピラリーコンクリートは、世界のトーナメントコースなど160 コースで実績を持つ、信頼性の高いバンカー工法です。最近では、2018 年ライダーカップ会場となる ル・ゴルフ・ナショナル(仏・パリ)や、2021年US女子オープン会場となるザ・オリンピック・クラブ(米・サンフランシスコ)でもキャピラリーコンクリートが導入されています。
メジャー大会10 回の勝者でゴルフの殿堂入りを果たしているアニカ・ソレンスタム氏もこの工法を高く評価し、販売促進の面でキャピラリーコンクリート社を支援しています。

  • アニカ・ソレンスタム氏と、キャピラリーコンクリート社マーチン・スタインバーグ社長

キャピラリーコンクリート